カラーコンタクトレンズはおしゃれをするために装着するコンタクトレンズのことで、カラコンとも略されます。度が入っておらず、眼球の虹彩に当たる部分にさまざまな着色が施されているのが大きな特徴です。
たとえば、日本人の多くは目の色(虹彩の色)が黒か茶色なのですが、カラーコンタクトレンズを使うことによって目の色を白人のような青や緑に変えることができます。
また、自然界には存在しない目の色や、模様が入ったカラーコンタクトレンズも存在します。以前は視力矯正を目的としないことから薬事法規制の対象外となっていましたが、
カラーコンタクトレンズの誤使用による炎症の報告や、虹彩に使われる着色料が溶け出し、目を傷めたという報告が相次いだため、2008年から薬事法規制の対象となりました。
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